鳥海高太朗ブログ「きまぐれトラベル日記」

航空・旅行アナリスト、ANA「What's up? ANA」編集者、帝京大学航空宇宙工学科非常勤講師の鳥海高太朗が、最新旅行トレンドから、きまぐれでテーマを選び、旅行情報を発信する旅行ブログです

2006年05月

5/31(水) 中国国際航空、上海航空の両社が「スター アライアンス」に加盟へ

今日で5月は終了ですが、5月は航空連合「スター アライアンス」への中国の航空会社の加盟方針が(5月10日に上海航空(FW)22日に中国国際航空(CA) )相次いで発表されました。

日本路線関係で見ると、上海を拠点に運航する上海航空(FW)は、関空=上海線を週6便、富山=上海線を週3便運航。また中国国際航空(CA)は、成田から北京、上海、成都、深せん(往路のみ)、大連へ。関空からは北京、上海、大連へ。福岡から北京、上海、成都、大連へ。広島からは北京、大連へ。仙台からは北京、上海、大連へ。中部からは北京、上海、重慶へ路線を持っています。また中国国内線も充実しているので、中国へ行かれる事が多い人には、今回の「スター アライアンス」加盟のメリットは大きいと思います。

両社共に、ANAマイレージクラブへとの提携を行っており、マイレージの積算は可能になっていますが、正式加盟をすると、上級会員のラウンジ利用、上級会員になる為の「プラチナポイント」の加算、「スター アライアンス特典」や「スター アライアンス世界一周運賃」の利用も可能になるメリットがあります。正式加盟の時期は未定ですが、2007年末までに目指し、加盟が実現すると「スター アライアンス」は20社になります。

5/30(火) チャイナエアライン 7月からいよいよ関空に就航

台北を拠点に運航する「チャイナエアライン」が、7月1日から関空=台北線を週5便で運航することになりました。チャイナエアラインが大阪に乗り入れるのは、32年振りになるそうです。関空=台北線はこれで、日本アジア航空、エバー航空、キャセイパシフィック航空、ノースウエスト航空に次いで5社が参入することになります。

チャイナエアラインは、火・木・金・土・日の週5便で、往路は関空13:15発台北15:05着、復路は台北8:25発関空11:55着。機材はエアバス330-300型機で、ビジネスクラス36席、エコノミークラス277席の合計313席になります。また同じく台北を拠点に運航するエバー航空は、7月10日から現在の毎日1往復から、火曜と土曜は2往復となり、合計週9往復に増便されます。ますます競争が激しくなりそうです。

更にチャイナエアラインでは関空線以外でも同じく7月から、新千歳=台北線も週6便、中部=高雄線も週2便運航開始します。詳しくはこちらをご覧下さい。現在日本路線を強化している傾向があり、これは日本人よりも台湾人の日本を訪問することが増えているのが要因のようです。

5/29(月) エールフランス航空のインターネットチェックイン

エールフランス航空では、成田=パリ線を週20便運航していますが、今年4月6日よりインターネットチェックインが可能になっています。成田発便については、出発24時間前から90分前まで、E-チケットにて発券した乗客に限り、エールフランス航空のホームページよりインターネットチェックインが可能です。関空発便については、現在の所、利用できませんが、今後利用できるように準備を進めているとのことです。

インターネットチェックインでは、座席表を見ながらお好きな座席が選べ、プリントアウトしたチェックイン確認証をインターネットチェックイン専用カウンターに提示すれば、搭乗券と交換することができます。乗り継ぎ便もチェックインも可能。専用カウンターでは、荷物も同時に預けられます。インターネットチェックインを使うことで、特にエコノミークラスを利用される場合には、スピーディーな手続きが可能になると思います。

復路のパリ発については、インターネットチェックインを利用してプリントアウトした紙でそのまま搭乗することが可能とのことです。詳しくはこちらをご覧下さい。

5/28(日) 成田空港第1ターミナル南ウイング「TSUTAYA」でDVDを借りて海外へ

CDやDVDなどをレンタルする「TSUTAYA」が6月2日にオープンする成田空港第1ターミナル南ウイングに「TSUTAYA 成田空港第1ターミナル店」をオープンします。場所は、南ウイング4階の中央ビル寄りになります。免税店とは異なり、誰でも出入りできる出国審査の前になります。

CDやDVD、書籍の販売もありますが、空港ならでは目玉としてはDVDプレイヤーのレンタルサービスを行っています。DVDプレイヤーは、5泊6日で1800円、7泊8日で2000円、10泊11日で2200円となっており、長時間使えるバッテリーについても別料金で借りることができます。DVDプレイヤーをレンタルするには、出発の3日前までに申込みする必要があり、FAXにて申込みする必要があるので、当日レンタルは不可になります。返却は1階の到着ロビーで行えます。詳しくはこちらをご覧下さい。

ANAでは、スマートeチェックインを利用すると、メールでクーポンサイトへのリンクが配信され、クーポンを提示すると、DVDレンタル料が半額、またセルDVDソフトが全品20%引きになるキャンペーンを実施中です。機内でお好きなDVDをご覧になりたい方にはおすすめです。

5/27(土) ANA、JAL共に国内線ダブルマイルキャンペーン6月1日スタート

昨年の冬からダブルマイルキャンペーンが多い、ANAマイレージクラブとJALマイレージバンクですが、両社共に6月1日から国内線のダブルマイルキャンペーンが始まります。今回発表されたキャンペーンは、ANA国内線「ANA国内線ダブルマイルキャンペーン」では6月1日〜7月31日搭乗分まで、JAL国内線「JAL国内線2倍マイルプレゼント」では6月1日〜9月30日搭乗分までが対象になります。

両社共に、ホームページからキャンペーン登録が必要になりますが、ANAでは75%以上マイレージが積算できる運賃のみが対象で、50%積算であるパッケージツアーなどに適用される包括旅行運賃は対象にならないのに対し、JALではパッケージツアーを含め、マイル加算運賃であれば全てダブルマイルになります。またボーナスマイルの加算時期については、JALでは通常のフライトマイルと同時に加算されますが、ANAでは搭乗月の翌月下旬に加算される仕組みになっています。

まずはキャンペーン登録を行ってみてください。

5/26(金) 成田空港第1ターミナル「ANAラウンジ」

4badcf45.jpg今日は、ANAがプロデュースしたラウンジ「ANAラウンジ」について書きたいと思います。「ANAラウンジ」が利用できるのは、ANA、アシアナ航空、エア・カナダ、オーストリア航空、シンガポール航空、スイスインターナショナルエアラインズ、スカンジナビア航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空、ルフトハンザドイツ航空(以上スター アライアンス加盟航空会社)、エアージャパン、エアーニッポン、ウズベキスタン航空、エバー航空、上海航空、トルコ航空、香港ドラゴン航空、MIATモンゴル航空のファーストクラス、ビジネスクラス、各マイレージの上級会員でラウンジが利用できる資格を持っている人が利用できます。

ラウンジは3000平方メートル級が、第4・5サテライトそれぞれにあり、ゲートに近いラウンジの利用が便利です。内覧会で、私が実際に見せていただいた第5サテライトは、入口を入り、右側がファーストクラス用(ANAラウンジ FIRST)、左側がビジネスクラスとマイレージの上級会員用(ANAラウンジ)ラウンジに分かれています。第一印象はとにかく広いということ、中は黒でまとめられている感じで、現在の第2ターミナルのラウンジに比べると、「違う航空会社のラウンジなのでは?」と思わせるラウンジに仕上がっています。今回の目玉である、そばやうどんが食べられる「Noodleバー」やお酒を楽しむことができる「SAKE Bar」はまだ食材やアルコール類が運び込まれてなく、まだイメージできませんが、10室設置されるシャワールーム、ミーティングルーム、更に事前には発表されていなかった和室「JAPANESE ROOM」も設置されており、外国人に「日本の文化に少しでも触れていただこう」というコンセプトのようです。

ブログに掲載している写真は、ラウンジに入って搭乗券などをチェックする受付になっています。それ以外の写真については、All About「エアチケット」の記事「これがANAの成田新ターミナルだ!」2ページ目に何枚か掲載しています。こちらも是非ご覧下さい。オープンまであと1週間です。

5/25(木) 成田空港第1ターミナル南ウイング、カーブサイドでのチェックイン

d708063a.jpg昨日、All About「エアチケット」の記事「これがANAの成田新ターミナルだ!」をアップしました。写真も沢山入れてありますので、興味のある方は是非読んでください。

今日は昨日に引き続き、今日は車やリムジンバスを降りてすぐにチェックインができる、カーブサイド(車寄せ)でのチェックインについて取り上げます。カーブサイドのチェックインカウンターは。南ウイングの中でも最も中央ビル寄りに設置され、全部で4台の自動チェックイン機が用意されています。自動チェックイン機で搭乗手続きを済ませ、その場で荷物のチェックインも完了。ターミナルビルに入る前に全ての手続きが完了する便利なチェックインカウンターです。特に重い荷物がある時には大変重宝すると思います。ただ、4台しか自動チェックイン機がなく、全クラスで利用可能なので、もしかすると便が多い時間帯などでは混雑するかもしれません。その場合はターミナルビル内でチェックインをすることになります。

カーブサイドでチェックインをすれば、そのままレストランや売店、もしくは入国審査に進み、免税店でゆっくりショッピングなども楽しめ、有効に時間も使えます。車やリムジンバスを利用される方は是非使ってみてください。余談ですが、カーブサイドでのチェックインカウンターの裏は、VIP用のチェックインスペースになっているそうです。明日はラウンジについて紹介します。

5/24(水) ANAなどが入る成田空港第1ターミナル南ウイングの内覧会に行ってきました

0bb41fd0.jpg昨日は取材で、6月2日(金)にオープンする、成田空港第1ターミナル南ウイングの内覧会に参加してきました。オープンまであと9日ということもあり、準備に追われている感じでした。

今回の内覧会では、4階の出発フロア〜3階の免税店〜ANAラウンジ〜到着ロビー〜国内線チェックインカウンターの順で見学することができましたが、何回かに分けて魅了について紹介したいと思います。

チェックインカウンターについては、第2ターミナルに残留するニュージーランド航空を除いた、第1ターミナル南ウイングに入るスターアライアンス加盟航空会社便(シンガポール航空を除く)利用の際は、クラス別のチェックインカウンターになり、駅に近い順に、スターアライアンスゴールド会員向けカウンター、ファーストクラスカウンター、ビジネスクラスカウンター、自動チェックイン機コーナー、エコノミークラスカウンターの順になります。シンガポール航空を利用の場合はエコノミークラスの隣に専用カウンターが用意されるようです。126台のスターアライアンス共通の自動チェックイン機が設置されますが、6月2日のオープン時点では、ANA、エア・カナダ、オーストリア航空、ユナイテッド航空の4社のみ利用可能で、今後利用できる航空会社が増えるとのことです。チェックイン前の手荷物検査をなくす「インラインスクリーニング」を導入によって、ゆったりとしたカウンターになっているのが特徴で、従来は、手荷物検査の関係で搭乗手続きの際に入口・出口共に決められてましたが、新ターミナルでは、チェックインカウンター前に誰でも入ることができますし、導線もなく使いやすそうです。

明日は車やリムジンバスを降りてすぐにチェックインができる、カーブサイド(車寄せ
でのチェックインについて取り上げます。

5/23(火) IBEXエアラインズの仙台=伊丹線に搭乗。朝便には軽食が機内で提供されます

c3aaaeb4.jpg昨日初めて、IBEXエアラインズに搭乗しました。利用したのは仙台発伊丹行きのIBEX3052便です。予約、販売業務、更にチェックインについては全日空に委託している他、ANAマイレージクラブへのマイル積算や、マイレージを利用してANA便と同様に国内線の特典航空券を利用することができます。但しANAマイレージクラブの上級会員になる為のプラチナポイントは加算されません(但し成田発着便でANA便名での予約の場合はプラチナポイントは加算)。

使用する機材は50人乗りのボンバルディア社の「CRJ」という小型ジェット機。2-2の座席配列で、座席自体はあまり広くありませんが、一人で利用され、隣に座る人がいなければ快適です。さて、仙台発伊丹行き、秋田発伊丹行き、伊丹発福島行きの朝便(ビジネスフライト)では、日本の国内線普通席では珍しい軽食(朝食)サービスがあります。写真にあるのが昨日の仙台発伊丹行きで提供された軽食で、簡単な和風スタイルの軽食が提供されました。仙台名物の笹かまも入り、また生茶のパックが入っていました。軽食を配った後はコーヒーのサービスがありました。10年くらい前までは、大手航空各社の国内線でも朝便では軽食が提供されましたが、最近ではコスト削減の為に廃止されてますが、久々に機内で提供される軽食を見ると懐かしさを感じました。ちなみにIBEXの仙台=伊丹線の私が搭乗した便は「特割7」で21700円、「特割1」で23800円に設定されています。

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5/22(月) 楽天イーグルスの本拠地フルキャストスタジアム宮城の全ての売店で電子マネー「Edy」が使えます

e707380f.jpg昨日は、仙台の東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地フルキャストスタジアム宮城で楽天対巨人の交流戦をライト側外野指定席で観戦してきました。日中は暖かかった仙台も夜になると冷え込み、セーターはまだ手放せないナイター観戦でした。フルキャストスタジアム宮城は、仙台駅からシャトルバス(大人100円、こども50円)に乗車すれば5分程度で到着する便利な場所にあります。球場正面の写真を掲載してますが、一瞬、アメリカのスタジアムに来たのではと錯覚するような感じで、スタジアム自体はあまり大きくないものの、ボールパークにやってきたという雰囲気を体感できました。

昨日は巨人戦ということもあり、満員の約2万人の観衆を集めました。試合は、巨人が5対1で快勝しました。フルキャストスタジアム宮城での観戦は、今回が初めてでしたが、さすが親会社が楽天だけあり、お店や試合前のファンサービスも充実しているという印象で、仙台らしく牛タン専門店、そしてタイ料理の店、牛丼の「なか卯」、築地「銀だこ」をはじめ、様々なレストランがスタジアム内にあり、野球以外にも楽しいスタジアムです。

全てのお店で電子マネー「Edy」が使えるのも魅力で、金額的には少額ですが、ANAマイレージクラブ会員には少しですがマイルを稼ぐことができるのも魅力です。


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5/21(日) JAL国内線、北海道発羽田行き午前便利用で50人に1人、1万円が当たる

昨日紹介したJAL福岡線の午前便のキャンペーンに引き続き、今日はJAL北海道から東京に午前中に向かう便のキャンペーンを紹介します。

5月10日〜7月10日までの期間、北海道各地(新千歳・函館・旭川・とかち帯広・釧路・女満別)から羽田行きの午前便利用で、50人に1人、1万円がキャッシュバックされる「2006 JAL大感謝キャンペーン」を実施中です。キャンペーンページに対象便の詳細が掲載されています。実施方法は、対象便の搭乗ゲート近くに設置される「当選番号発表ボード」にて当選番号が発表されます。番号とは、搭乗券の右上に記載している整理番号になります(座席番号ではありませ
ん)。当選した場合、大感謝キャンペーンのカウンターもしくは対象便の搭乗口で1万円がもらえるとのことです。例えば500人搭乗している便であれば10人に当たる計算です。対象便利用の際には、当選番号のチェックをお忘れなく!!

また対象便では、福岡=羽田線の午前便キャンペーン同様、コカ・コーラ社の「ミニッツメイド フルーティー・ベジタブル」ジュースが機内ドリンクとして提供されています。

5/20(土) JAL国内線、福岡発羽田行き午前便利用で5人に1人パスネットなどが

5月11日〜7月10日までの期間、JAL福岡発羽田行きの午前便(7:05発〜12:00発までの合計8便。便名1700便〜1714便)を利用すると、搭乗口でスクラッチカードが渡され、抽選で5人に1人の割合で、1000円分の東京で使える「パスネット」、福岡市営地下鉄で使える「えふカード」、福岡の西鉄バスで使える「西鉄バスカード」、空弁(700円相当分)などが当たる「東京に行ってきぃ。応援しとぉーよ!!」の第2弾がスタートしました。5人に1人の割合ということで確率的には高いキャンペーンと言えます。また対象便では現在、コカ・コーラ社の「ミニッツメイド フルーティー・ベジタブル」ジュースが機内ドリンクとして提供されています。 

更に、スクラッチカードに外れた方を含めて搭乗者全員を対象に抽選キャンペーンとして、羽田=福岡線の往復航空券(どちらから出発しても可)が50名様、ホテル日航福岡やJALシーホークホテル福岡でのディナー券が50組100名に当たります。応募には、搭乗口配られるスクラッチカードに記載されているシリアルナンバーが必要になりますので、スクラッチカードではずれになっても捨てないように気をつけてください。羽田=福岡線は、ANAとスカイマークエアラインズが競合する路線ということもあり激戦路線の1つになっています。

5/19(金) ANAマイレージクラブ「スター アライアンスアップグレード特典」がアシアナ航空、TAPポルトガル航空、タイ国際航空でも利用可能に

昨年9月にスタートした、ANAマイレージクラブの新しい特典「スター アライアンスアップグレード特典」。スターアライアンスに加盟している航空会社のうち、オーストリア航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザドイツ航空、シンガポール航空にANAを加えた5社で、相互のマイレージプログラムでアップグレード特典が利用できますが、この度、アシアナ航空、TAPポルトガル航空、タイ国際航空の3社も加わり、合計8社で利用できるようになりました

ANAマイレージクラブでのANA便アップグレード特典とは異なり、アップグレードの予約は出発7日前から出発24時間前までとなっており、対象航空券もエコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードの場合は、普通運賃であるYクラスもしくはペックス運賃にあたるBという予約クラスでの航空券が必要。ビジネスクラスからファーストクラスでは、CもしくはDという予約クラスの航空券が必要です(シンガポール航空のみJでの予約もOK)。片道毎にアップグレードが可能で、距離によって必要マイル数が異なります。ANAマイレージクラブのホームページなどからルールをしっかり読んでからご利用されることをおすすめします。利用条件はこちらからご覧になれます。

5/18(木) スターフライヤーのラウンジ「LOUNGE NOIR」、All Aboutの記事で紹介

昨日、All About「エアチケット」の最新記事「スターフライヤー深夜便に乗ってきました」をアップしました。夕方18時半以降の便では無料でビールが提供される話題やシートテレビの感想、深夜便の課題などについて書いております。

既に当ブログでも、黒い機体で注目を集める「スターフライヤー」の搭乗記を掲載してますが、今回の記事ではブログでは紹介できなかった、新北九州空港の搭乗ゲート前に設置されているスターフライヤーラウンジ「LOUNGE NOIR」の様子を記事の2ページ目の最後に写真付きで紹介しています。「NOIR」という言葉はフランス語で「黒」という意味です。

現在のところ、入室基準は未定で一般客の利用は出来ませんが、今回取材ということで見せていただきました。実際に搭乗前に1時間弱の時間をラウンジ内で過ごしましたが、本当に快適なラウンジでした。記事でも書いてますが、航空会社のラウンジというより、高級ホテルのエグゼクティブフロアのラウンジに似た感じで、スタイリッシュでありながら、落ち着いたラウンジです。飲み物などはセルフサービスのスタイルになっており、コーヒーや紅茶はもちろん、ソフトドリンク各種、更にチェコレートもありました。

ラウンジを含めまして、深夜便の記事を読んでいただければと思います。

5/17(水) キャセイパシフィックファーストクラスを利用して、ザ・ランドマーク・マンダリン・オリエンタル宿泊の2泊3日のツアーが一人24万円〜

夢のファーストクラスは、マイレージで貯めない限り、なかなか利用できないものですが、キャセイパシフィック航空系列のキャセイホリデージャパンでは、「ザ・ランドマーク・マンダリン・オリエンタルで過ごす香港 至福の休日」という夕方成田発、午前中香港発の限定になるものの、往復ファーストクラスを利用して、更に宿泊はザ・ランドマーク・マンダリン・オリエンタルのツアーを用意。往復専用車でのホテル送迎も含めて24万円から設定されています(現在のところ5月30日出発分まで設定)。安くありませんが、ファーストクラス利用と考えればリーズナブル(?)だと思います。

英国のスカイトラック社という格付けを行う会社の「2005年エアライン・オブ・ザ・イヤー、ベストファーストクラス」にも輝いたキャセイパシフィック航空のファーストクラス。私ももちろん乗ったことはありませんが、写真で見る限り、素晴らしいファーストクラスのようです。また香港でのファーストクラス用ラウンジも、使用された方の話を聞く限り、何時間でも過ごしたいラウンジとのことです。

このツアーでは、片道ファーストクラス、片道ビジネスクラスのツアーも設定されています。ビジネスクラスを利用される区間では往復とも午前便・午後便とも利用可能で、ツアー代金も209000円〜となります。

キャセイパシフィック航空では、森泉さんをイメージキャラクターを務める「香港逃避行」キャンペーンが実施中です。All About「世界のエアライン」の記事で、記者発表の様子が掲載されています。こちらも是非ご覧下さい。
お知らせ
文化放送(AM1134)「オトナカレッジ」サードシーズンに突入。2015年10月2日(金)より、月に2回、金曜日21時からの「経済・ビジネス学科」で「日本を変える!観光ビジネス研究」をテーマにお話させていただきます。10月の出演は2日と30日です。
http://www.joqr.co.jp/college/
文化放送「オトナカレッジ」、ポッドキャストで聴ける「聴く図書館」
2015年10月から文化放送「オトナカレッジ」出演後にポッドキャストでも講義が配信されます。その名も「聴く図書館」。放送同様によろしくお願いします。
http://www.joqr.co.jp/college-pod/
発行人の著作本
個人旅行に役立つ旅行リンク集
個人旅行者に役立つページだけを集めたリンク集を開設しました。
http://www15.ocn.ne.jp/~b-trip/kaigailink.htm(海外旅行編)

http://www15.ocn.ne.jp/~b-trip/kokunailink.htm(国内旅行編)
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